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第3回 廣田兼一写真展「思い出の府中本町界隈撮りある記」

場所:街々書林Books & Gallery [吉祥寺] 会期:2026.11.04 - 2026.11.08

南武線の一中間駅であった府中本町は、1973年の武蔵野線開業により旅客・貨物列車が数多く行き交う拠点駅となりました。通過する車両も団体旅客列車を含めて多岐にわたるとともに、多摩川を中心とする沿線四季風景も鉄道写真を撮影する私たちに魅力を提供してくれます。
今回の写真は、私が1978年から約40年間に撮影したものを展示します。近年では見ることができなくなった車両の写真もありますが、沿線風景は撮影時と変わっていません。
過去から現在まで府中本町駅をご利用の皆さま、鉄道写真を撮影される皆さまと気持ちが共有できることを願っています。

作者プロフィール
廣田兼一(ひろた けんいち)
1959年神奈川県川崎市生まれ
1978年運輸会社勤務 社内旅行業部門を中心に各種業務に従事。2022年9月退職

鉄道写真は、1972年地元南武線から開始し、国内各線区および台湾鉄道を撮影。電車を中心にジャンルを問わず撮影し、現在は居住地川崎市近隣の鉄道を中心に、神奈川臨海鉄道・京葉臨海鉄道などを撮影中。
作品は、ネコパブリッシング・イカロス出版・交通新聞社などからの依頼により、雑誌掲載多数。

2024年8月 第1回写真展「魅惑のオレンジ色 八トタ 201系」開催 街々書林ギャラリーにて
2025年10月 第2回写真展「台灣鐡道紀行 R100柴電機車と友に」開催 街々書林ギャラリーにて

趣味は鉄道以外に、船舶撮影(軍艦・護衛艦・潜水艦など) コンサート鑑賞など。

街々書林Books & Galleryの展示スケジュール